ここがポイント!
- 朝に余裕がもてる
- 複数校をかけもつお昼は慌ただしい。でも午後に授業がなければリフレッシュできる。
- 睡眠時間を確保できる
- 休日に仕事のことを考えなくてよい
- 平日にお得に旅行もできる
- 長期休業休日を長めに休める
「時間講師になると、日々の生活はどう変わる?」
正規教員から時間講師へ変えようかなと迷っている人は、気になることの1つだと思います。
時間講師は正規と比べて、時間の融通はかなり効きます。
詳細は以下の記事をご覧ください↓
時間講師の勤務時間のリアル | 時間講師の働き方とお金の情報サイト
正規教員をやっていたら、
・慌ただしい子供の送り迎え
・遅い帰宅時間
・持ち帰り残業
・土日出勤
・家事育児に追われる日々
・問題があれば気持ちや頭も休めない
などなど、時間や気持ちで苦労する場面が多くなります。
『もし、時間講師となった場合、日々の生活はどのように変わるのだろう?』
今回は、実際に時間講師として週20時間働く私の実際の生活を紹介したいと思います。
日々の時間の使い方や様子についてイメージできればと思います。
1. 私の勤務時間について
●週20時間勤務
●同一地域の2校の合計で週20時間
⇒A校12時間(週5日)、B校8時間(週5日)
●持ち時程
月:3,4時間目⇒A校、5時間目⇒B校
火:3,4時間目⇒A校、5,6時間目⇒B校
水:1~4時間目⇒A校、5時間目⇒B校
木:3,4時間目⇒B校、5,6時間目⇒A校
金:3,4時間目⇒B校、5,6時間目⇒A校
平均すると1日4時間ですが、実際は、夏休みや祝日の勤務分を振替えるため、1日5~6時間程度勤務しています。
2. 朝、余裕をもって保育園へ
まずは朝、保育園の送りを余裕をもってできます!
正規教員の頃は、「早く食べて!着替えて!」というような慌ただしいやり取りをしながら朝の支度をしてました。そして、頭の中では、学校での仕事の段取りを考えていました。
時間講師となった今は、仕事のことを考えず一緒に遊んであげられています。そして万が一、子供がぐずったとしても、1時間目に授業がなければ、出勤を遅らすことができます。
基本的には勤務振替をするため8:00頃には出勤していますが、1時間目に授業がある水曜日以外は、必ず8:00頃に出勤する必要はありません。
このおかげで、気持ちの余裕がかなりできています。
3. 複数校かけもつお昼は慌ただしい!でも、ゆとりある午後も!
私の場合は、お昼の時間に学校間の移動を行います。なので、4時間目が終わり、片付けなどを終えて退勤するのが12時半頃で、途中でお昼ご飯を買い、12時50分頃に次の学校でバタバタと昼食を食べています。
もし、1校で1日中働く場合は、4時間目が終わり次第そのまま移動なく昼食を食べることができるので、こんなに慌ただしくはなりません。1日で複数校をかけもつ大変さが私の場合はお昼時間です。
しかし、4時間目までしか授業がない日は、お昼過ぎには仕事が終わります。
そんな日は、
夫婦でゆっくりと外食できたり、
余裕をもってお迎えに行けたり、
買い物をして夜ごはんをしっかり作れたり、
できます。
こんな日が、だいたい月に2~4回程度あります。気持ちが安らぐ時間を作れます。
4. 睡眠時間が確保できる
正規教員の時は、仕事が終わらず持ち帰り子供が寝てからやることもありました。そして、次の日に寝不足となり体も動かず、頭も働かず、気持ちも苦しくなることもありました。
時間講師になると、朝や午後にゆとりがあり、仕事を家でやらなくなったため睡眠時間を十分に確保できるようになりました。また、寝る時に仕事のことを考えなくてよくなったので、時間だけでなく気持ち的にも楽になり、良い睡眠となっています。
1日を元気に過ごすために、不可欠な睡眠をしっかりできるのは、とても大きなことだと思います。
5. 平日に旅行もできる!
学校行事やクラスの都合などで授業が1日なくなった時はその日を勤務しないようにできます。そんな日は、平日にお出かけもできます。
平日は休日と比べて、空いていて、安い場合もよくあります。同じことでも、お得に楽しめます!
平日に連休が作れた時には、家族旅行にも行けました。特に旅行に関しては、正規教員の時には、長期休業中に行くことしかありませんでした。なので、旅行の価格は高い時期となってました。平日の旅行は、安い時期をねらうと半額以下となることもあり、とてもお得でした。
6. 休日に仕事を気にせず休める!
時間講師の仕事内容は、授業に関することだけです。正規の時のように、校務分掌やクラスの状況等で、大きく時間を取られることがないので、基本的に学校で済ませ、家でやっていません。
※学校でやれば、その分は長期休業日や祝日の勤務振替としてカウントできるし、会議等もないので、授業前後にその時間を取れます。
これは、正規の時の働き方と比べて、時間的にも気持ち的にも大きいことです。
当たり前なのですが、
「休みの日を休みとして過ごせます!」
7. 気持ち長めの長期休業日となる
担任をしていると、夏休み当初や終わり頃には片付け、会議、準備などがあるので、実際に休めるのは7月末~8月下旬の3、4週間くらいでした。
それでも、とても長くゆっくりできますが、時間講師は、それよりさらに休めます!
学期末の最後の方や学期初めは授業がなかったり、長期休業中にある会議等に参加しなくてよいので、そこを含めると、実質1ヶ月半程度休むこともできます。
勤務がなくなるわけではないので、この分は、普段の学期中に授業準備や整理などで振替えて勤務するのですが、これだけ長く休めるのはとてもありがたいです!
家族旅行、ゆっくりリフレッシュ、趣味、スキルアップ、お金が心配なら副業もできます。
正規教員と比べて、できることが広がります!
8. まとめ
時間講師の生活イメージまとめ
- 朝に余裕がもてる
- 複数校をかけもつお昼は慌ただしい。でも午後に授業ががなければリフレッシュできる。
- 睡眠時間を確保できる
- 休日に仕事のことを考えなくてよい
- 平日にお得に旅行もできる
- 長期休業休日を長めに休める
正規と比べて時間講師は、時間に融通が効き精神的な負担も少ないです。
それにより私の生活は、
●毎日に気持ちに余裕ができました。
●子供の送り迎えができるようになりました。
●仕事のことを考えず、家族と過ごせるようになりました。
●この情報発信など、自分のやりたいことができるようになりました。
今回の記事で、時間講師の実際の生活イメージの参考になれば嬉しいです。
